当園について

函館白百合学園幼稚園

園長挨拶

将来社会に貢献する力の育成に努めて

幼児期は、人格の基礎を創る大切な時期であり、この時期の教育が子どもに与える影響は大きく、生涯にわたります。
 本園はキリスト教精神とモンテッソーリ教育の理念に基づき、お一人おひとりのお子さんが、神様から頂いている「自ら成長する力」に応えられるよう環境を整え「ひとりでできるように手伝ってください」という内なる願いを援助します。

緑の園庭で元気に体を動かして遊び、丈夫な体、豊かな心を育み、変化が著しい時代に柔軟に対応し、将来社会に貢献する力の育成に努めております。

園長堀内 延子

沿革

函館白百合学園は1878(明治11)年にフランスのシャルトル聖パウロ修道女会から派遣された3人の修道女が、函館の地でカトリック精神に基づく福祉・教育活動を始めたことが創始で、1944(昭和19)年社団法人日本聖保禄会函館支部附属さゆり保育園として設立され1964(昭和39)年現山の手に移転し、2016(平成28)年からは施設給付型幼稚園として教育活動を行っています。

昭和42年園舎前 撮影

施設案内

スクールバスについて

通園のためのスクールバスを運行させています。(有料)
スクールバス送迎は大切なお子様の命をお守りする重要な役割と捉え
幼児送迎専門の業者へ外部委託しています。
運行の際は、職員が添乗し運転手と共に安全を確認しながら走行しております。

コースについては、ご相談ください。

スクールバス利用料

1ヶ月 3,500円(令和6年度)
兄弟姉妹でご利用の場合は、おひとり3,000円

制服について

紺地に白のライン、セーラーの服の襟や胸元にはしらゆりをモチーフにした校章が刺繍されています。
ブラウスの夏制服の他、体操着やスモックを着用して活動します。

白百合の花は、聖母マリアの清らかな優しさや凛とした強さを表し、
本学園の教育精神を象徴しています。

給食について

お弁当(週2回)・給食(週3回)

お友達とみんなで食べるお食事は、楽しくて特別な時間です。
おうちの方が作ってくださる食べなれた味のお弁当を味覚の土台に、お友達と同じものを美味しくいただき、食べることの喜びや楽しさ、食べられる事への感謝の気持ちが芽生えます。

本園の給食は、外部委託しております。
栄養士の方によって、栄養バランスが考えられた献立を提供しています。