函館白百合学園中学高等学校

クリスマス募金とクリスマスカレンダー市の報告

おしらせ 2019.01.25 更新

福祉局です

保護者の皆様へ

福祉局から昨年末に行われたクリスマス募金(12月19日)とクリスマスカレンダー市(12月23日)の報告をいたします。

Ⅰ、クリスマス募金の募金総額は、93、600円となりました。

募金先は以下の通りです。

①「旭ケ岡の家」・「希望ヶ丘学園」・「共働宿泊所」・「さゆり園」(地元の4施設)

②「日本ユニセフ協会」(2018年9月にインドネシアスラウェシ島で発生した津波の  被災者支援)

 

Ⅱ、クリスマスカレンダー市は99、431円の収益をあげました。

募金先は「日本赤十字社」(胆振東部地震の被災者支援)

(日本赤十字社→義援金配分委員会→被災者へ)

クリスマス募金、カレンダー市ともに、生徒や保護者の皆様の協力をいただきました。

ありがとうございました。

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UNICEF 緊急支援・復興支援情報(ニュースレターより)

自然災害募金(インドネシア スラウェシ島 ユニセフの教育支援物資が到着)

インドネシアは2018年、地震や津波に苛まれた1年でした。140万人以上が支援を必要としており、ユニセフは2018年10月だけでも、仮説教室のための65張を含む緊急支援物資30トンを届けました。これは、インドネシアの教育文化省によるスラウェシ島の地震と津波への緊急対応を直接支援するものです。

 

インドネシアの郡教育事務所のデータによると、スラウェシ島の4つの郡にある2,700校以上の学校のうち、幼児教育機関から中等学校までの少なくとも1,185校が直接的な被害を受け、生徒164,651人が影響を受けているということです。地域における学校の多くは閉鎖され、現在も調査が続いていることから、この数はさらに増える可能性があります。

 

ユニセフと教育文化省はその他のパートナーとともに、スラウェシ島の地震と津波の影響を受けた地域において、ユニセフの品質基準に沿う点との仮説教室を450カ所設置することを計画しています。1張が2つの教室となるユニセフのテントがカリマンタンに到着し、数日間かけて、スラウェシ島の被災地域に設置されます。これまでに点と21張張が仮設教室として設置されました。再び学校に通えるようになると、すべての子どもが回復への道のりを歩み、安全でよい環境の中で生活を立て直す機会を得ることができます。テント65張に加え、さらに135張と「箱の中の学校」200セットも到着します。

(皆様のご協力に心よりお礼申し上げます。引き続きあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。)

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